ABHB CORE LIBRARY — NOW OPEN

画像解析ソフトの開発を、
もっと自由に。自分たちの手で。

事前学習不要、ヒトの脳の判断プロセスに基づいた独自画像解析技術 「ABHB」(Algorithm Based on Human Brain)。 そのコアライブラリを、お客様の社内開発でもご活用いただけるようご提供します。

PC3台まで無償 1か月有効ライセンスキー 10年以上の実績
ABOUT

ABHBとは?

Algorithm Based on Human Brain

ABHB(エービーエイチビー)は Algorithm Based on Human Brain の略称で、
ヒトの脳の判断プロセスに基づいた解析アルゴリズムであることを示しています。

目視検査の自動化/製造設備や交通インフラの危険状態監視/色成分解析などの実績を10年以上積み上げてきた独自開発の画像解析技術。 従来技術ではうまくいかないユースケースでも、お客様の課題に応えます。

サービスサイトを見る
WHY ABHB

ABHBの3つの特徴

学習データへの依存を断ち、人の視覚に寄り添う発想で、画像解析を「組み立てる」開発体験に変えます。

👁
01

人の視覚特性を原点にした新技術

学習データに頼らず、人が物を見るしくみ(背景との差で対象を捉える視覚特性)を模倣した技術。

🧩
02

レゴブロックのように組み立てる

主要汎用関数を組み合わせた、サンプルコードを利用して目的に合わせた機能を実現。

🛠
03

お客様自身の手で内製・組込み

画像解析アプリの内製化を実現。自社製品への実装やOEM展開にも活用できます。

HOW IT WORKS

レゴブロックのように積み重ねて、自由に組み立てる

ABHBは ①② をライセンス提供。お客様は ③④ を自由にデザインできます。

① 汎用関数

ブロック1個

= 明るさ調整、色空間マッピング、エッジ抽出、時系列差分 等
② アルゴリズム

部品(エンジン・タイヤ等)

= 傷抽出、表面質感、動体追従、色補正等の機能単位
③ 解析処理

完成した乗り物

= 目的ごとの画像処理ソフト(検査・計測・追跡 等)
④ アプリケーション

ユーザーが乗り回す

= GUI・現場設備との連携を含む、実運用システム

点線枠 = ABHBが提供するレイヤー/実線枠 = お客様の自由設計領域

ABHBの4レイヤー構造図
※チラシ掲載の構造図(差し替え可)
POSITIONING

従来技術 × ABHB

それぞれが得意な領域は異なります。ABHBは、学習データの準備が難しい現場や、微細な変化を見極めたい用途で力を発揮します。

従来技術が得意な領域

  • 物体の分類、識別
  • 顔認識、顔認証、文字認識(OCR)
  • 人の動線追従、異常行動解析
  • 学習データを用いた判定最適化

ABHBが得意な領域

  • 微細な傷・汚れ・質感の違いの検出
  • 季節や天候が変化しても対象物を捉える野外監視
  • 人の視覚認識に基づく明るさ・色・エッジの解析
  • 大量の学習データの準備が難しいケース
FOR WHOM

こんな方々にご利用いただけます

👩‍💻

開発チームで内製したい

外注に頼らず社内ナレッジを蓄積

📦

製品に組み込みたい

自社商材への採用・OEM展開

🏭

現場の検査を自動化したい

目視検査・異常監視・色成分解析 等

🔬

研究用途で使いたい

大学・研究機関での評価・実証

HOW TO START

ご利用の流れ

Webからライブラリとサンプルコードをダウンロード。ライセンスキー取得まで最短で完了します。

STEP 01

ダウンロード

Webからライブラリとサンプルコードを入手。

STEP 02

ライセンスキー取得

1か月有効のキーを取得。
PC3台までは無償

STEP 03

組み合わせて開発

サンプルコードを活用して、目的の機能を持つプログラムへ。

STEP 04

複数PCでの利用・技術サポート

PC4台目以降も可。技術サポート対応も可能。

いずれも有償
GET STARTED

ABHBを、まずは社内で動かしてみる。

展示会ブースではサンプルコードのコピー&ペーストで、画像解析プログラムが動く様子をその場でご体験いただけます。